6JUMBOPINSブログ

格闘探偵団 走れ!タッ君

自分の子供に障害があるのが解ってからは映画、小説、漫画等障害者が描かれている
作品をちょこちょことチェックしていたのですが名作1・2の三四郎の続編で小林まこと作
「格闘探偵団」にて自閉症の子供が描かれていると知り早速購入してみました。
(全5巻ですがこのエピソードは4.5巻に収録)
障害を扱ったフィクションの作品の中には過度に障害者を美化したりするものがあったり
しますがこの作品ではとても自然に描かれていて娯楽作品としてもとても面白く(ここ大事ですね!)
作者が作品を作るにあたってモデルとしたであろう自閉症のお子さんに対する愛情が感じられました。
とても素晴らしい作品です!
スポンサーサイト
  1. 2008/12/01(月) 14:40:44|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<輪茶フェス | ホーム | The Cult>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://6jumbopins.blog60.fc2.com/tb.php/38-e520dac1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)